口唇裂矯正「テープ作成&レティナ留め方」



口唇口蓋裂の子が、生まれてすぐ始める「テープ矯正」。


テープを毎回カットするのは大変だし、しょっちゅう貼りかえることになったりで、作り溜めができたら嬉しいですよね。


今日は、テープの作り溜め、そしてレティナの貼り方をご紹介します。

※不器用さんは、クリアファイルのほうがおすすめ。
※両面に貼ることでたくさん量産できます。

以上です!簡単!


うちは、パパが作成担当でした。パパのほうがテープを貼るのもすっごく上手で、ホッツをはめるのも、外すのも、パパのほうが上手でした!


全国のパパさん、よろしくお願いします!


つづいて、レティナの「ブタさん貼り」をご紹介。
こちらが<見本>です↓



①小鼻まで届くよう、長めにテープを切る

(写真のテープは、短くカットしてしまい失敗作です)

②真ん中で折り、レティナの穴に大体合う距離をパンチであける

(クッキングシートの人や、柔らかいクリアファイルを使っている人は、ハサミで三角に切れ目をいれて、ダイヤ♢の形にカットしてもOK)


➂穴をあけたテープに、半分の幅にカットした長めのテープを穴の間に貼り、レティナにぐるぐる巻きにする


④鼻に入れる

※鼻に入れるときは、水やベビーオイルをレティナの先に付けておけば、滑りよく入る(^^)


以上です(*^^*)


暴れん坊の子には、「ブタさん貼り」がおすすめですが、鼻を触らない子には、半分の幅にカットしたテープをレティナに巻き付けて、残った部分を鼻にペタッとはるだけでOKです!



いろいろアレンジしてみてください。




育児に加えて毎日のテープ、大変ですよね。

とっても気持ちがわかります!


でも、「術後の傷には日差しがNG」「レティナをしたほうが結果がいい」と

言われる先生が多いので、頑張れるだけでいいので頑張ってみましょうか!


子どもはどんどん知恵をつけ、力もついてきて大変だし、面倒だし、投げ出す日もあるけれど、ぼちぼちやりましょうね。


心から応援しています!



#口唇口蓋裂 #テープ #テープ作り #レティナ #貼り方