おすすめ絵本(療育/言語訓練/言葉の教室の捉え方)



ことばを促すといわれている「模倣」。
模倣とは、「行動を真似する」ことです。
おかあさんが「パチパチ」と言って手をたたいて見せる。
それを見て子どもが「パチパチ」と真似っこする。


●もぐもぐ=手を口に持っていきモグモグと動作をする
●ふわふわ=手をフワフワするように見立てるetc



この絵本は「模倣」をさせることが出来るので、おすすめです(*^^*)
「擬音」もとても単純なものばかりで、子ども達にも分かりやすく喜びます。


「ぱくっ」「もぐもぐ」「ぱちん」etc
ママの真似っこを楽しんでしてくれます。


「もこもこもこ」



つづいて「擬音」がたっぷりの絵本です。

本の厚みがたっぷりで「ヨダレ」の多い、口唇口蓋裂の赤ちゃんにも安心!
そして、サイズが小さいので通院のお供にもいいですね。
「擬音」をたっぷり浴びせてあげましょう★


「じゃあじゃあびりびり」





つづいては、


くだもの


これがあれば、「もぐもぐ」習得 間違いなしってくらい
「もぐもぐ」する本です(*^^*)
こどもの「もぐもぐ」する仕草って本当に可愛いですよね。
それがひたすら見れますよ(^^♪
本の文章は短く一言しか書いてありませんが、
「すいかだねぇ」「大きいねぇ」「緑と黒のしましまだねぇ」「中は赤色なんだねぇ」「あ、これは種だ~」「種がたくさんだねぇ」「これはフォークだよ」「甘いんだよ」
と、ひたすら喋り続けてみましょうか。疲れますけどね。




さいごは、こどもたちに大大大人気の絵本!
「はらぺこあおむし」


実はこの絵本は、ママ・パパの努力が必要な本です。笑
歌をうたいながら読んであげる本なんです(*^^*)
(もちろん普通に読んでもOK!)
歌詞は、なんと!絵本の文章どおりではないので、動画を見て覚えないと。なのです、、
隠れて練習が必要です。
我が子の笑顔のためなら!ですね。

穴が開いていたり、しかけ絵本にもなっているため興味を持ちます。
メロディーも覚えて、うなずきながら聴くノリノリの赤ちゃんもいますよ。
(ちなみに、大きいサイズ(紙が薄い)の絵本と小さいサイズ(紙が厚い)があります^-^)



テレビを長時間見せることはなるべく控えてあげたほうが
ことばの習得に良いと言われています。
ですが、「口蓋裂」があると、言葉は遅いのが当たり前です(^^)


だって、みんなより少しだけ、口の中が遅く出来上がったんだから。


でもやっぱり焦りますよね、、、
すっごく焦る気持ちは分かるんですが、焦り過ぎないように育児したいですね。
そして、成長に不安がある場合は、相談できる人を作ってください。
(言語の先生や、保健師さん、児童相談所の先生、ことばの教室・療育の先生など)


そして、言語訓練しましょう とか 療育や言葉の教室をすすめられたら、まずドーンと落ち込んだら、子供のためにしっかり前向きに通いましょう!


口唇口蓋裂があるのに、さらに発達障害かもしれないの? と、泣きながら落ち込む気持ちはとっても分かります!!
でも、小さなうちから行政や病院や学校と連携が取れることは、とてもいいことです!


いよいよ就学前という頃まで見逃されたりすることは、子どもにとって、とても辛いことです。


どうしても出来ない・苦手なことなのに、「あの子はできない子・やる気のない子」と判断されてしまうんです。それってとってもつらいですよね。本人は頑張っているのに。

そして発達に遅れが無かった結果でも、小さな頃に、訓練や療育や言葉の教室を受けた事は、よっぽどの天才肌の子でない限り、意味のない事は絶対ありません。

だから、
”育児の相談が出来る人が増えた”

と思いましょう!

そして、ドクターの診断が、おりてもおりなくても、その子のペースで必ず成長はします。



一緒に悩みながら、泣きながら、そして、育児を楽しみましょうね(*^^*)


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