ひとことの挨拶から、一生のママ友と出会えた。


みなさん、口唇口蓋裂の診察に行ったとき、

外来の待合いで、他のおかあさんやご家族の方と出会ったとき、


「お話ししてみたいな・・・でも・・」

と思ったことはありませんか?


わたしたち役員の中でも、話しかけたかったけれど


「こどもの年齢が違うしなぁ・・・」

「なんて声をかけたらいいんだろう・・」

「あちらの方は、パパが同行されているしなぁ・・・」

「でも、相手の方が嫌だったら申し訳ないし・・・」


で、少ししょんぼりして帰宅したことはありませんか?


そこで、これを見てほしいのですが、(^^♪ ↓


きびだんごの会でアンケートを取りました。

(11件だけのデータかよ と言わないでください。笑)


8割の方が、「話しかけたい」けれど「話しかけられなかった」と回答でした。

あとの2割の人たちは、人見知りしないタイプのおかあさん達でした★


要は、100%に近い おかあさん達が、同士のおかあさんと

お話がしたかった という結果でした(*'ω'*)★


口唇口蓋裂にまつわる人たちは、

”やさしい” 方達が本当に多いです。涙



ちなみに、、外来でどう話しかけたらいいか、の例は


「うちの子と同じかな? (ニコッ)」

「こんにちは~ (ニコッ)」

「こんにちは~ けっこう待たれていますか? (ニコッ)」

などなど♪


言葉が出なくても、頭をひょこっと下げて ニコッでもいいと思います★

ニコッ がみそです♪


病院によっては、専門外来として曜日を設けていたり、

午前は口蓋の「手術前」の子たち、午後は口蓋の「手術後」と分けていることもあります。 


先輩おかあさんの中には、

「小さい赤ちゃん組のおかあさんに、大丈夫だよ~」

と声をかけてあげたかった、とおっしゃっていた先輩たちは多かったです。


外来以外にも、入院中に出会った戦友のおかあさんと と出会いは色々ですが、


あなたのその一言で

「一生のママ友」

「こどもの一生のお友達」

が出来る可能性もあります☆



出会いのチャンスを、みんなで”大切”にできたらいいな と思っています。


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